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【お知らせ】見直すべき書類・記録の重要性と事業所を守るコンプ... 投稿者:日本通所ケア研究会事務局 投稿日:2018/11/30(Fri) 18:02 No.2789   HomePage
この度、当会ではNPO法人日本介護福祉教育研修機構と共同で、「見直すべき書類・記録の重要性と事業所を守るコンプライアンス強化セミナー」を開催いたします。

このセミナーでは、毎年多くの指定等取消、指定の効力の全部又は一部停止などの処分が行われている近年の実地指導や行政処分の状況などコンプライアンス違反のリスクを知り、不正請求や指定取り消し、返還請求がおこらないための予防のための具体的な仕組みづくりを目的としています。

講師は実地指導対策に関わり14年、2007年の自らの介護業界から退場した体験から、その重要性を警鐘し続けている西村栄一氏をお招きしております。

詳細は下記になります。

【見直すべき書類・記録の重要性と事業所を守るコンプライアンス強化セミナー】

介護事業経営者、管理者、現場リーダーの皆様気付かないうちに、こんな違反していませんか?
・無い書類を有ったかのように作成
・勤務実態のない職員の名前貸し
・介護計画書が無い状態でのサービス提供
・実地指導が入るという通知のタイミングでの書類作成
などこれらすべて不正です。

介護保険における指導は、介護サービス事業所の適正な運営を確認し、事業者がより良質なケアを提供できるよう支援するために行われています。
また、介護保険制度への信頼性を維持・向上させるためにも重要です。介護保険の各サービスは保険料と公費で賄われる公益性の高い事業である一方、多様な運営主体の参入が可能であることから、高齢者の尊厳を保持するという介護の基本、サービスの質の確保の観点から虐待防止や身体拘束ゼロなどの運営面、不適切な請求の防止などの報酬請求面での指導が実施されています。しかし、サービス付き高齢者住宅や有料老人ホーム併設の居宅サービス事業者の増加など、新たな形態の介護サービス事業者による、運営基準違反や介護報酬の不正請求、またご利用者への虐待行為などにより、毎年多くの指定等取消、指定の効力の全部又は一部停止などの処分が行われています。これは、介護事業所の信頼を損なうものであり、引いては介護保険制度そのもの根幹を揺るがす恐れもあります。このセミナーでは、近年の実地指導や行政処分の状況などコンプライアンス違反のリスクを知り、不正請求や指定取り消し、返還請求がおこらないための予防のための仕組みづくりの具体策を学んでいただきます。

<日程>
【開催概要】

■開催日・開催場所
(東京会場)
2018年12月22日(土)10:00〜15:00
国際ファッションセンター(東京都墨田区横網1丁目6−1)

(大阪会場)
2019年1月19日(土)10:00〜15:00
天満ガーデン貸会議室(大阪府大阪市北区天神橋3丁目4-14)

(福岡会場)
2019年2月9日(土)10:00〜15:00
博多バスターミナル貸しホール(福岡県福岡市博多駅中央街博多区2-1)

<内容>
・気をつけろ!気付かないうちにやっているその行為が「偽造」「改ざん」「虚偽」になってしまう!
・知っている人と知らない人の「差」は何!?
・実地指導を制するポイント
・「書類」「記録」の正しい手立てが事業所、利用者を守る
・実際の記入例と記載ポイント
・日々の記録、加算算定の注意すべき点
・書類、記録の書き方で押さえておくべきポイント
・実地指導で注意すべき記録
・この記録、あなたは「どう気づきますか?」「どう記録して申し送りますか?」
・今だから、ここだから言える実地指導の実例集
・数字を使った経営にも影響する運営強化術 ほか

<講師>
西村 栄一氏(株式会社ヘルプズ&カンパニー 代表取締役)

<詳細はこちら>
公式ホームページ
https://www.tsuusho.com/npo/compliance/
NO: PASS:

- KENT & MakiMaki -