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介護予防の効果を出す!介護現場で行うリハビリ・機能訓練・レク... 投稿者:小川 真弘 投稿日:2017/01/28(Sat) 16:27 No.2607   HomePage
介護予防の効果を出す!リハビリ・機能訓練・レク・体操の工夫80種実技研修会
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http://www.tsuusho.com/rec-reha/
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■開催趣旨
効果的な介護予防・自立支援の取り組みが学べる!
デイ等で行っているプログラムを在宅での「活動」「参加」を改善する実践的プログラムに変え、デイでのアウトカム評価の確立や地域の予防事業の一環として介護予防の普及啓発の一助にするための実技形式で学ぶ実践的な研修会です。さらに、在宅生活を意識したバランスの取れたプログラムが構築できるようになるので負荷なく、在宅での自主トレ導入から定着するまでのプロセスがよく分かります!高齢者のADL・IADL・QOLを高めたい皆さま、ぜひご参加ください。

■開催日
2017年3月19日(日)10:00〜15:45

■開催場所
堺市産業振興センター(大阪府堺市北区長曽根町183番地5)

■講師
・馬場 大典氏(介護福祉士/転倒予防指導者)
・宮守 幸子氏(介護福祉士/介護予防運動指導員)
・黒澤 優子氏(介護福祉士/リハビリケア専門士)
・野田 和美氏(理学療法士/介護福祉士)

■プログラム
<Aコース>
取り入れよう!ご利用者に大人気の転倒予防体操10種
<Bコース>
楽しく続けられる!人気の集団トレーニング10種
<Cコース>
「またしたい!」リクエスト爆裂!運動器機能向上&身体機能向上レク10種
<Dコース>
簡単で効果的なADL維持・改善の模擬的訓練の工夫10種
<Eコース>
現状のプログラムの効果を高める!生活機能&認知機能強化体操10種
<Fコース>
活動量アップ!自宅で簡単にできる人気の家リハ10種
<Gコース>
「自立」と「やる気」を高める!心身機能向上&認知機能向上レク10種
<Hコース>
ご利用者の可能性を伸ばすIADL維持・改善の模擬的訓練の工夫10種
<Q&A>
「ご利用者の目標に合ったプログラムを提供できるように種類や内容を増やすための工夫」

■参加費
8,000円(税・資料代込み)

■参加対象
介護、介護予防・地域での予防事業に携わる方、興味がある方ならどなたでもご参加いただけます。

■定員
150名

■詳細・申し込み方法について
下記公式ホームページより
http://www.tsuusho.com/rec-reha/

■お問い合わせ
日本通所ケア研究会事務局
担当:小川
〒721-0902 広島県福山市春日町浦上1205
TEL:084-971-6686
FAX:084-948-0641
メール:info@tsuusho.com
HP:http://www.tsuusho.com/


ケアの過程から最善の認知症ケアを導き出すための研修会 『実践!... 投稿者:小川 真弘 投稿日:2016/11/29(Tue) 10:17 No.2599   HomePage
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ご利用者の背景・環境を探らない「アセスメント不足」がケアを難しくする
ホームページ:http://www.tsuusho.com/ninchisyokea/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

日本通所ケア研究会(株式会社QOLサービス代表取締役/日本通所ケア研究会会長 妹尾弘幸)は、ケアの過程から最善の認知症ケアを導き出すための研修会『実践!認知症ケア研修会2017』を大阪・横浜・福岡で開催いたします。

【開催する理由】
認知症ケアの現場でご利用者の対応に悩んだり、困っていることは介護者側都合の「介護者が困らないための対策」になっていませんか?そういった態度や的外れの支援方法がますます認知症の方の混乱を強くしてしまっているのではないでしょうか。それを一つずつ解決していくためには、さまざまなケアの考え方やとらえ方を学ぶことが大切です。認知症ケアに「正解」はありません。認知症の方が望む生活を実現するために、日々新しいケアの確立や、支援の工夫などを積み上げ、原因・根拠に基づいたアプローチを実践していくことで、実現可能となります。この研修会では【ケアの過程から最善の認知症ケア】を導き出すための新しい発見と日々のケアの再確認を目的としています。

■内容
今回の研修会では、うまくいく方法論を知るだけでなく、ケアの過程から最善の認知症ケアを導き出し、今現場で抱えている課題を的確に分かりやすく解消するための研修会となっております。また、昨年の研修会アンケートで回答の多かったBPSDへのアプローチ・重度認知症の方へケアの工夫に焦点を当てて学んでいただき、認知症関連の書籍だけでは学ぶことができない、認知症ケアの現場で実際に行われている実践を持ち帰っていただきます。講師は認知症ケアの現場で実際に実践を積まれる、山下総司氏(医療法人社団緩和ケアクリニック恵庭介護部門総括責任者)、安藤祐介氏(介護老人保健施設ケアセンターゆうゆう 認知症フロア専属作業療法士)、市村幸美氏(認知症専門のナースケアマネ)、中西誠司氏(医療法人寿栄会有馬高原病院地域包括ケア推進室)、佐藤文美 氏(認定NPO法人じゃんけんぽん複合型サービスじゃんけんぽん観音寺管理者)ら経験豊富な講師陣が参加される皆さまの悩みや課題の解決の一助となる実践事例などをお伝えいたします。

■開催日
(大阪会場)2017年1月21日(土)10:00〜17:00
(横浜会場)2017年2月19日(日)10:00〜17:00
(福岡会場)2017年3月25日(土)10:00〜17:00

■参加費
10,000円(税・資料代込み)

■開催場所
(大阪会場)マイドームおおさか(大阪府大阪市中央区本町橋2−5)
(横浜会場)ウィリング横浜(神奈川県横浜市港南区上大岡西1-6-1)
(福岡会場)パピヨン24(福岡県福岡市博多区千代1−17−1)

■プログラム
「環境設定で回避する認知症の方の暴言・暴力に対するアプローチ」
「環境設定で回避する認知症の方の拒否に対するアプローチ」
「環境設定で回避する認知症の方の帰宅願望に対するアプローチ」
「重度認知症の方のポジショニング-体の傾き、ずれ、ひねり、筋緊張の亢進に対してどう対応すれば良いのか-」
「重度認知症の方への食事ケア-食べにくくなっている方へ何をしたら良いのか-」
「重度認知症の方に楽しく過ごしてもらうための工夫」
「入浴拒否に対してどう対応するのか(1)-原因を推測する方法と対応など-」
「入浴拒否に対してどう対応するのか(2)-浴室内の移動介助の工夫 等-」
「ワンランク上の入浴ケア-ご利用者にとって快適な入浴にするためのこだわり-」
「認知症の方への排便障害の評価と支援・ケアの工夫」
「認知症の方への摂食・摂飲・栄養などの評価と支援・ケアの工夫」
「BPSDがある方を苦手にしない!興奮状態にある認知症の方への対応と支援」

■備考
本研修会は日本認知症ケア学会単位認定講座です(認知症ケア専門士単位:3単位)

■詳細・申し込み方法について
下記ホームページよりご確認ください。
http://www.tsuusho.com/ninchisyokea/

■資料請求・お問い合わせ
日本通所ケア研究会事務局
〒721-0902 広島県福山市春日町浦上1205
TEL:084−971−6686
FAX:084−948−0641


日本通所ケア研究大会(合同開催)認知症ケア研修会in福山 投稿者:小川 真弘 投稿日:2016/09/15(Thu) 09:26 No.2589   HomePage
デイサービス・デイケアが地域づくりをリードしていく!本当のデイになるとは!?
2018年の介護・医療の同時改定を乗り切る!

【この研修であなたが学べること】
(1)1年半後の介護・医療の同時改定に向けた最新情報と新戦略
(2)今後必要とされる機能の強化
(3)法人として生き残るデイ+α
(4)他サービス(保険外サービスを含む)との連携
(5)効果を出すためのトレーニング
(6)認知症の方の特性を活かしたサービス
など、通所系サービス(デイサービス・デイケア)の改革・活性化のポイントが学べます!

【大会・研修会テーマ】
2025年に向けた新しいデイ・認知症ケアへ

●特別講演
「地域包括ケアの中でデイに望まれる役割」
講師:宮島 俊彦氏(内閣官房社会保障改革担当室長/元厚生労働省老健局長)

「介護保険の将来像」
講師:江澤 和彦氏(医療法人博愛会・医療法人和香会・社会福祉法人優和会 理事長)

「通所リハと通所介護の将来像」
講師:村井 千賀氏(石川県立高松病院 主幹/元厚生労働省老健局 老人保健課課長補佐)

「次期介護報酬・診療報酬の同時改定に向けて取り組むべき通所介護事業者の新戦略」
講師:小室 貴之氏(株式会社楓の風 代表取締役)

「生き残る介護事業所となるための戦略」
講師:妹尾 弘幸氏(日本通所ケア研究会 会長)

●セミナー
「リハビリの効果を上げる!短時間通所リハの運営と活動・参加に向けてのプログラムの工夫」
講師:大久保 智明氏(通所リハビリテーション清雅苑 課長補佐)

「実例から学ぶ!リハビリテーション会議の工夫」
講師:尾崎 大輔氏(医療法人博愛会 介護老人保健施設ぺあれんと 理学療法士)

「利用者の潜在能力を引き出し「活動」「参加」を改善する通所介護計画書の立て方」
講師:山出 貴宏氏(株式会社NGU 代表取締役)

「認知症の方の潜在能力を引き出すアプローチ」
講師:ペ ホス氏(アプロクリエイト 代表)

「通所と訪問リハが混ざると面白い!通所リハと訪問リハの連携だからこそできる活動・参加への工夫」
講師:下村 美穂氏(通所リハビリテーションみなみの風 管理者)

「効果を出すための通所介護計画と個別機能訓練の立て方」
講師:梅田 典宏氏(株式会社ジェネラス 理学療法士)

「認知症の方のBPSDを軽減する正しい評価とアプローチ」
講師:川畑 智氏(株式会社Re学 代表取締役/理学療法士)

「認知症に対するリハビリの工夫」
講師:牛尾 容子氏(介護老人保健施設ゆうゆうの園 作業療法士主任)

「ご利用者を支える仕組みづくり」
講師:高瀬 比左子氏(未来をつくるkaigoカフェ 代表)

●実技分科会
「起立訓練・歩行訓練の進め方〜すり足の方、体が傾く方、長く歩けない方、痛みがある方、歩行器の方〜」
「起立訓練・歩行訓練の進め方〜片麻痺、パーキンソンの方〜」
講師:生野 達也氏(動きのコツ研究所 代表)

「座位姿勢が崩れる方(傾き、ずり落ち等)へのアプローチ」
「座れない重度者の方に介護職ができること」
講師:安藤 祐介氏(介護老人保健施設ケアセンターゆうゆう認知症フロア専属 作業療法士)

「楽しく効果のある新しい認知リハビリ・認知訓練」
講師:清水 孝俊氏(株式会社脳リハビリネットワーク代表取締役)

「在宅生活に定着する!事業所で行うADL・IADL維持・改善の擬似トレーニング」
講師:山口 健一氏(株式会社バイタル 作業療法士)

「脳活性化プログラムを用いた転倒予防のためのトレーニング」
講師:加藤 良江氏(一般社団法人みんなの認知症予防ネット 理事長)

「認知症高齢者の口腔・嚥下機能の評価・リハビリ・訓練・ケア」
講師:野原 幹司氏(大阪大学大学院歯学研究科顎口腔機能治療学教室 准教授)

「中・重度者、寝たきりの方への目標設定」
講師:片山 大嗣氏(シラサギデイサービスセンター 管理者)

「身体機能を改善する現場で人気の新しい集団トレーニング・新しいトレーニング」
講師:川原 つくし氏(多機能リハビリセンターありがとう介護福祉士)

【日時】
2016年11月11日(金)〜13日(日)の3日間

【会場】
リーデンローズ、アルセ、まなびの館・ローズコム(広島県福山市)の計3会場

【参加費】
(12・13日同時申し込み)15,000円
(12日または13日のみ)10,000円
※11月11・13日の「市民公開講座」は無料
※11月11日の「大会プレセミナー」は別途費用

【その他】
本大会は、日本認知症ケア学会単位認定講座です(認知症ケア専門士単位:3単位)※発表者はプラス1単位

【主催】
日本通所ケア研究会/福山認知症ケア研究会


レビーフォーラム2016 投稿者:加畑裕美子 投稿日:2016/09/01(Thu) 13:54 No.2588   HomePage
レビーフォーラム2016
レビー小体型認知症のケアと医療を語ろう! 本人・家族・現場からの発信

最近よく知られるようになってきた、第二の認知症「レビー小体型認知症」。
しかしながら、その本質が正しく理解されていないために多岐に及ぶ混乱や課題があります。
それでも「病気とともにより良く暮らすために大切なこと」もすこしづつわかってきました。
病気の発見から40年を経た今、本フォーラムでは、レビー小体型認知症に対する理解がさらに
深まることを願い、ご本人・家族・介護職・医師らがとことん語り合います。

日時 2016年11月6日(日)10:30~15:30

会場 浜離宮朝日ホール(小ホール)東京都中央区築地5-3-2

参加費 3,000円

共催 レビー小体型認知症研究会
   レビー小体型認知症介護家族おしゃべり会ネットワーク
   レビー小体型認知症サポートネットワーク

後援 日本認知症ケア学会

*本フォーラムは認知症ケア専門士単位3単位認定となります。

午前の部 10:30~12:40
講演 小阪憲司(横浜市立大学名誉教授)
   「レビー小体型認知症という診断名が抱える矛盾と課題」
講演 栗岡紀世美
   「レビー小体型認知症の義母と過ごした10年でわかったこと」
トークセッション
   石本浩市 「妻の病ーレビー小体型認知症ー」

休憩 12:40~13:30 ブンネ演奏あり

午後の部 13:30~15:30
「とことん語ろう、レビー小体型認知症」
本人、家族、医師、介護職がとことん語り合います。

詳細・問い合わせ・申し込み方法は
こちら
http://dementia.or.jp/event-seminar/12068/



実践!認知症ケア研修会2016を「福岡」「大阪」「横浜」で開催! 投稿者:小川 真弘 投稿日:2016/01/15(Fri) 20:12 No.2585   HomePage
認知症の方の生活を豊かにするためのアプローチを学ぶ
『実践!認知症ケア研修会2016』

認知症ケアの質を高めるために必要な視点と関わり方を探る!

日本通所ケア研究会(株式会社QOLサービス代表取締役/日本通所ケア研究会会長 妹尾弘幸)は、認知症の方が望む生活を実現するための新しいケアの確立、支援の工夫やシステムづくりを学ぶ研修会『実践!認知症ケア研修会2016』を福岡・大阪・横浜で開催いたします。

■開催趣旨
認知症ケアの現場では、さまざまなケアの考え方やとらえ方を学ぶことが大切です。その中で、認知症の方が望む生活を実現するために日々新しいケア の確立や、支援の工夫やシステムづくりを実践していかなければいけません。この研修会では、原因・根拠に基づいたアプローチを学んでいただくことで【総合 的な認知症ケア能力】を身につけ、認知症ケアの本質の理解と新しい発見、日々のケアの再確認を目的としています。

■開催日
(福岡会場)2016年2月28日(日)10:00〜17:00
(大阪会場)2016年3月13日(日)10:00〜17:00
(横浜会場)2016年3月26日(土)10:00〜17:00

■参加費
10,000円(税・資料代込み)

■開催場所
(福岡会場)福岡県中小企業振興センター(福岡市博多区吉塚本町9-15)
(大阪会場)大阪府教育会館(大阪市天王寺区東高津町7-11)
(横浜会場)ウィリング横浜(神奈川県横浜市港南区上大岡西1-6-1)

■参加対象
認知症ケアに携わる方、興味がある方ならどなたでもご参加いただけます。

■定員
福岡・横浜・大阪会場ともに150名

■講師
・川畑 智 氏(株式会社Re学 代表取締役)
・松岡 佳美 氏(デイサービスセンターお多福茨城町 管理者)
・渡辺 哲弘 氏(株式会社きらめき介護塾 代表取締役)
・山口 健一 氏(エフステージ白木せいかつのデイ 作業療法士)
・ペ ホス 氏(アプロクリエイト 代表)
■プログラム
「中・重度認知症の方へのアクティビティとその工夫」
「認知症の方の潜在能力を引き出すコミュニケーション法」
「認知症の方への自立支援のアプローチ」
「入浴・更衣・排泄拒否がある方へのアプローチ」
「認知症の方が食事を拒否してしまう原因とアプローチ」
「通いを拒否する人・帰宅願望がある方へのアプローチ」
「記憶力低下に対するケア・環境設定の工夫」
「認識力が低下した方へのアプローチの工夫」
「手続き記憶を活用した認知症の方のADLを高める工夫」
「理由を探る!認知症ケア(1)〜なぜ、認知症ケアに行き詰まるのか?〜」
「理由を探る!認知症ケア(2)〜シーン・アセスメントでチームの視野を広げる〜」
「理由を探る!認知症ケア(3)〜個性のあるプランへの工夫〜」

■その他
本研修会は日本認知症ケア学会単位認定講座です(認知症ケア専門士単位:3単位)

■お問い合わせ
日本通所ケア研究会事務局
担当:小川
〒721-0902 広島県福山市春日町浦上1205
TEL:084-971-6686
FAX:084-948-0641


「第14回日本通所ケア研究大会(合同開催)第11回認知症ケア研修... 投稿者:小川 真弘 投稿日:2015/09/03(Thu) 09:36 No.2575   HomePage
本大会は通所系サービスの最先端情報が学べる全国大会です。
地域密着型デイの創設・予防事業の進展・迫る成果報酬などこれからの介護業界の最新動向を手に入れていただきます。
介護報酬改定後の「今」だからこそできる事を一つでも多く本大会で見つけてください。

【趣旨】
制度がデイに求める徹底対応と地域に根付くデイを創る!
機能訓練・生活行為向上リハ・認知症ケア・中重度者ケアに力点をおいたデイづくりに必要な条件とは!?

4月の改定で各デイの基本報酬は、小規模デイ約-10%、通常・大規模デイは約-5%のダウンとなりました。減収対策として「新規利用者を増やす」「利用回数を増やす」「加算を算定する」という対応をされているところが多いと思います。しかし、ただ単純に利用回数を増やす、現行プログラムで新規利用者を獲得するだけでは、今後も続く大変革の荒波を乗り切ることはできません。制度が求める在宅支援・自立支援により多くの力点を注いだ新しいプログラムの実施・今まで受け入れをしていなかった中・重度の方、認知症の方を受け入れていくことが必要です。
そこで今大会では、さまざまな視点からデイサービス・デイケアだからこそできる在宅支援の充実を図るためのプログラムを多数ご用意いたしました。

(1)要支援者・要介護者が地域や在宅で生きがいを持って活動するための地域との連携
(2)制度改正・報酬改定に左右されない強いサービスづくり
(3)進化するデイでの認知症ケアを知り実践する
(4)ご利用者の「できそうなこと」「したいこと」を聞き取りながら目標をステップアップしていく流れ
(5)書類・記録の効率化でスタッフの負担削減・機能訓練の効果アップ
(6)激動の介護業界の「これから」の動きを知る

まだまだ、できることはたくさんあります。あなたの法人で介護報酬改定後の「今」だからこそできることをこの大会で見出してください。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

【大会1日目プログラム】
●特別講演
「地域包括ケアシステムの実現と次期介護報酬改定に備えてこれからのデイに望まれるもの」
講師:谷内 一夫 氏(厚生労働省老健局振興課 課長補佐)

●シンポジウム
「地域密着型デイへの対応と小規模デイの生き残り」

●セミナー
「これからの介護は成果報酬!デイの質の評価方法と具体的事例」
講師:国府田 文則 氏(三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社経済・社会政策部 主任研究員)

「認知症の方の活動・社会参加を実現する事業所づくり」
講師:前田 隆行 氏(NPO法人町田市つながりの開DAYS BLG! 理事長)

「中小の小規模デイサービスが生き残るために行うべきシステムづくり〜小規模デイから地域密着型デイへの移行〜」
講師:松村 薫 氏(あんしんケアねっと有限会社専務取締役)

「中・重度認知症の方への生活行為向上リハビリプログラム」
講師:石井 利幸 氏(介護老人保健施設ひもろぎの園リハビリテーション科長)

「生活行為向上を見据えた事業とその実践」
講師:谷川 真澄 氏(有限会社なるざ代表取締役/作業療法士)

「現場で役立つ!認知症の方のBPSDへの対応〜行動分析と環境から考える〜」
講師:高橋 恵子 氏(有限会社せせらぎ代表取締役)

●実技分科会
「中・重度利用者の良い姿勢を保つためのシーティング技術!」
講師:野田 和美 氏(NPO法人日本介護福祉教育研修機構認定講師/理学療法士)

「個別機能訓練の目標の立て方と効果を上げる在宅アセスメントの方法と記録例〜アセスメントからトレーニング例まで〜」
講師:濱田 桂太朗 氏(株式会社ユニティ代表取締役)

●大会協賛セミナー
「環境が変われば活動が変わる!ご利用者が輝く自立支援・在宅支援のための環境設定の工夫〜全国各地のさまざまな事例紹介とともに〜」
講師:山下 総司 氏(医療法人大誠会グループ本部所属)

「認知症の人の気持ちとコミュニケーション実践講座〜心がみえると心がつながる〜」
講師:佐久間 由香 氏(社団法人creve-クレイヴ医療福祉コミュニケーションカレッジ
学長)

●ケアの工夫コンテスト
介護現場ではいろいろな工夫がされています。「小さいけれど役立つ!」そんな工夫をお互い発表し合い教え合って明日からの自分たちのケアに生かし合う。それが今回「ケアの工夫コンテスト」を行う目的です。

【大会2日目プログラム】
●特別講演
「穏やかな在宅支援を支える認知症リハ・ケアと認知症予防のライフスタイル」
講師:山口 晴保 氏(群馬大学大学院保健学研究科 教授)

「個別機能訓練の考え方〜T・Uの目標・プログラム例と進めていく上でのポイント〜」
講師:妹尾 弘幸 氏(日本通所ケア研究会 会長)

●セミナー
「小規模デイの生き残り戦略」
講師:原田 匡 氏(株式会社ケアビジネスパートナーズ代表取締役)

「制度が求めるデイサービスに必要な生活相談員の役割と求められる資質」
講師:渡邉 明子 氏(株式会社楓の風 通所介護事業部部長)

「卒業型デイのつくり方〜リハビリカンファレンス・利用者への説明・プログラム・システム・PRの工夫〜」
講師:木戸田 真 氏(医療法人博仁会通所・サテライト科科長)

●実技分科会
「中・重度認知症の方へのケアの工夫と環境の工夫」
講師:山下 総司 氏(医療法人大誠会グループ本部所属)

「効果を出すための実践的口腔ケア」
講師:平松 満紀美 氏(NPO法人健口サポート歯るる副理事長)

「デイケア・デイサービスで行うご利用者の生活行為向上のための効果の上がるプログラム」
講師:佐藤 孝臣 氏(株式会社ライフリー代表取締役)

「ケアの視点が変わる!目からウロコの工夫あれこれ〜ケアの技術力アップからスタッフ育成まで〜」
講師:高居 松次 氏(小規模多機能型施設ほっとひだまり管理者)
講師:永田 かおり 氏(社会福祉法人ひだまり施設長)

「長続きしない、すぐに席を立ってしまう…などの行動がみられる認知症の方へのレク・アクティビティ」
講師:坂本 将徳 氏(介護老人保健施設古都の森作業療法士)

【日程】
2015年11月28日(土)・29日(日)

【開催場所】
広島県福山市(リーデンローズ、アルセ、まなびの館ローズコムほか)

【参加費】
(両日)15,000円(税・抄録代込み)
(1日)10,000円(税・抄録代込み)

【その他】
本大会は日本認知症ケア学会単位認定講座です(認知症ケア専門士単位:3単位)

【お問い合わせ先】
日本通所ケア研究会事務局
担当:小川 真弘
〒721-0902広島県福山市春日町浦上1205
TEL(084)971−6686
FAX(084)948−0641
ホームページ:http://www.tsuusho.com/meeting/


心のプラカード日本訪問歯科協会マスクを取った天使たちVer 投稿者:迫 克博 投稿日:2015/07/17(Fri) 13:41 No.2564   HomePage
日本訪問歯科協会の迫です。

このたび、日本訪問歯科協会は、7月1日『AKB48 心のプラカード ビデオアワード』へエントリーしました。

エントリー動画「心のプラカード日本訪問歯 マスクを取った天使たちVer」は、“面白かった作品”としてAKB48〔公式〕版とされ、「AKB48 Official Channel!」にて公開されております。

URL https://goo.gl/XHne4Y

動画には、実際に訪問歯科を行っている全国の歯科医院が出演。
「心のプラカード」にのせて、訪問歯科の現場の様子や患者さん・ご家族の笑顔を紹介しております。

●動画はこちらより
「心のプラカード日本訪問歯科協会マスクを取った天使たちVer」
↓↓↓

URL https://goo.gl/XHne4Y

ぜひ、ご覧ください。拡散希望


通所介護と通所リハの同日利用 投稿者:goto 投稿日:2015/06/20(Sat) 15:12 No.2563  
午前に通所介護で入浴し、午後から整形の通所リハを同日に利用するのは可能ですか?


通院介助 通院乗降 福祉移送資格 投稿者:野口 秀敏 投稿日:2015/05/15(Fri) 19:16 No.2562   HomePage
福祉有償運送とは

NPOや社会福祉法人などの非営利法人が、高齢者や障がい者などの公共交通機関を使用して移動することが困難な人を対象に、
通院、通所、レジャーなどを目的に有償で行う車による移送サービスのことをいいます。

高齢化の進展、障がい者の社会参加の定着、介護保険や支援費制度の導入等を契機としてニーズが一層拡大し、
実施する団体も増加してきています。
このほか、市町村や市町村社会福祉協議会が有償で同様のサービスの提供を行っています。

このよ うな福祉有償運送を行なうには、道路運送法による「登録」が必要です。
これまでは、道路運送法第80条の例外許可として通達(ガイドライン)に基づいて運用されていましたが、
平成18年10月1日に道路運送法が改正され、法第78条第2項に規定する「自家用有償運送」の一類型として法律に基づく制度となりました。

一般社団法人フクシライフの主催する国土交通大臣認定の福祉有償運送運転者講習会は、
介護保険制度による通院等乗降介助の資格が取得出来ます。(自動車運転適性診断も同時に受講可能です)

フクシライフ堺市会場大阪会場泉佐野市会場
● 大阪 堺・泉佐野会場
● 大阪 東部会場
● 大阪市会場
● 兵庫会場
● 滋賀会場
● 和歌山会場
● 奈良会場
● 四国会場
● 三重会場
● 京都会場
● その他会場

● 福祉有償運送 説明会 必須受講 研修会
● 出張講習会場[受講者8名以上]
※関東・北陸・中部・中国・九州も応相談

● 大阪 堺・泉佐野会場
● 大阪 東部会場
● 大阪市会場
● 兵庫会場
● 滋賀会場
● 和歌山会場
● 奈良会場
● 四国会場
● 三重会場
● 京都会場
● その他会場

● 福祉有償運送 説明会 必須受講 研修会
● 出張講習会場[受講者8名以上]
※関東・北陸・中部・中国・九州も応相談

● 大阪 堺・泉佐野会場
● 大阪 東部会場
● 大阪市会場
● 兵庫会場
● 滋賀会場
● 和歌山会場
● 奈良会場
● 四国会場
● 三重会場
● 京都会場
● その他会場

● 福祉有償運送 説明会 必須受講 研修会
● 出張講習会場[受講者8名以上]
※関東・北陸・中部・中国・九州も応相談

● 大阪 堺・泉佐野会場
● 大阪 東部会場
● 大阪市会場
● 兵庫会場
● 滋賀会場
● 和歌山会場
● 奈良会場
● 四国会場
● 三重会場
● 京都会場
● その他会場

● 福祉有償運送 説明会 必須受講 研修会
● 出張講習会場[受講者8名以上]
※関東・北陸・中部・中国・九州も応相談

● 大阪 堺・泉佐野会場
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【緊急開催】第13回日本通所ケア研究大会(東京特別大会)のご案... 投稿者:日本通所ケア研究会事務局担当:小川 投稿日:2015/01/22(Thu) 10:01 No.2561   HomePage
平成27年度の介護報酬改定と介護保険制度改正への対応から2025年に向けた地域包括ケアの動向・具体策を読み解く!デイ戦略セミナー

【日程】
2015年3月1日(日)・2日(月)

【開催場所】
シダックスホール(東京都渋谷区神南1-12-13)

【参加費】
30,000円(税・抄録代込み)

過去最大の介護報酬削減は回避されたものの-2.27%の報酬ダウンが決定した介護業界!
そして大変革が始まった通所サービス!
要支援利用者中心のデイ、小規模デイは今回の介護報酬改定・介護保険制度改正で壊滅的打撃を受けたままなのか!?
単なる「選べるプログラム」「時間割的パッケージメニュー」「筋トレ・マシントレーニング」のデイは、近い将来つぶれるのか!?

【緊急開催する理由】
平成27年度介護報酬改定と介護保険制度改正まで残すところ僅かとなりました。
1月11日の各メディアの発表では、介護報酬-2.27%減【処遇改善+1.65%、中重度対応+0.56%、介護報酬適正化-4.48%】と発表されました。(ただし、これは全サービスの平均値である)
通所サービスは収支差率の調査で、通所介護が10.6%、通所リハで7.6%、認知症通所介護で7.3%となっており、いずれも高い収支差率と捉えられています。厚生労働省は5%程度を適正収支差率と考えており、次期改定では通所介護は大幅なダウンが予測されます。さらに小規模では経費割合の見直しでさらに7%程度の報酬削減が考えられています。(ただし、機能別報酬体系が導入されるため現在との単純な比較は困難ではありますが…)
さらに次年度から3年間の移行期間で要支援1・2が予防給付から予防事業に移行され、要支援を受けている通所介護事業所は自動的に予防事業の指定事業所にみなし指定され、報酬は非常に低い価格帯へ推移していくことが予想されます。(予防事業の中心はボランティアやNPOが担っていくと予測されているため)
上記に述べたものは変化の第一歩にすぎません。地域包括ケアの推進に伴い、デイには地域連携拠点としての機能展開など業界の再編に伴うより大きな変化が今後控えています。4月からの介護報酬改定に対する目の前の対応も大切ですが、同時に2025年に向けた改革の行方を視野に入れた対応がより重要となります。
経営者・管理者・介護従事者は、これからの業界再編・地域包括ケアにいかに対応していけばよいのか?
これからの自法人・自デイのビジョンをどのように描けばよいのか?
今回の緊急開催では

(1)2015年介護報酬改定(2015年2月6日決定)の詳細とその影響
(2)持続可能な事業所・施設運営の在り方
(3)改正の先にある地域包括ケアにおけるデイづくりと担い手

上記に焦点を当て、生き残りと成長につながる6つの講演を用意しました。講師は制度づくりのキーパーソン厚生労働省老健局振興課長の橋謙司氏、医療・介護・生活支援を一体化した地域包括ケアシステムの具体策を現場側と政策側の間に立ち最先端の取り組みをリードする堀田聰子氏、制度が求めるニーズにいち早く取り組み、事業の持続性を可能とした「楓の風エンゲージメント戦略」を実践する小室貴之氏と私、妹尾弘幸を含めた4名です。

今回の2日間にご参加頂き、より一層地域住民から支持される事業所・法人づくりの推進情報を手に入れてください。

会場でお会いできることを楽しみにしております。
日本通所ケア研究会 会長 妹尾 弘幸

【通所系サービスは今後どうなる!?】
・報酬体系の細分化で、機能別報酬体系の導入で在宅アセスメントが必須
・要支援1・2の報酬単価大幅減(25%マイナス)
・小規模デイの報酬単価激減(7〜8%マイナス)
・デイは地域連携の拠点としての機能強化
・宿泊デイは届け出制!宿泊日の延長加算の算定不可
など、これからの通所サービスを取り巻く環境は大きく変わる!

事業所の生き残りと成長につながる最新の情報を制度づくりのキーパーソン達がお伝えいたします。

【内容】
「介護報酬改定と今後のデイに望まれる役割」
「制度の期待に応え、持続可能なデイサービス運営を実践する」
「介護保険制度改正とその影響」
「地域包括ケアのまちづくりとその担い手を考える」
「地域包括ケアでのデイの役割と地域包括ケア下で生き残るデイづくり」
「介護報酬改定への対応と具体策」

【講師】
・高橋 謙司氏(厚生労働省老健局振興課長)
・堀田 聰子氏(独立行政法人労働政策研究・研修機構研究員)
・小室 貴之氏(在宅療養支援楓の風グループ代表)
・妹尾 弘幸氏(日本通所ケア研究会会長)

【主催】
日本通所ケア研究会

【お問い合わせ先】
日本通所ケア研究会事務局
担当:小川 真弘
〒721-0902広島県福山市春日町浦上1205
TEL(084)971−6686
FAX(084)948−0641
ホームページ:http://www.tsuusho.com/meeting/

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